山行隊(やまいきたいっ!)

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毎日が山への想いで一杯! のんびり自然を愛でましょう(⌒ー⌒)ノ~~~

カテゴリ:登山( 246 )

△ 秋の伊吹山 △

【 日 付 】 2018年11月11日(日)  ≪日帰り≫
【 山 域 】 伊吹山地 伊吹山(標高1,377m)
【 メンバー】 隊長:かめ  隊員:えーやん、さかいのさん、ともくん、マドンナ、ゆきちゃん、きみ   計7名
【 天 候 】 晴れ
【 ル ー ト 】 伊吹登山口 ...1合目...3合目...5合目...6合目避難小屋...伊吹山 (往復)
【 行 程 】 歩行距離:12.8km 高低差:1144m 歩行時間:7時間21分(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 今回の山旅は滋賀県の最高峰(標高約1377m)の伊吹山。日本百名山や花の百名山に数えられる名峰でがっしりと構えた山容は男性的。山頂からは眼下に琵琶湖、比良、比叡の山々や白山をはじめ日本アルプス、伊勢湾まで一望の大パノラマが広がる。古くは『古事記』や『日本書記』にその名が記され、日本武尊(やまとたけるのみこと)の伝説にも登場する歴史的な山で、古来より著名な薬草や亜高山植物、野鳥、昆虫の宝庫としても有名な山であります。
山頂のお花畑は、国の天然記念物に指定されています。また、古来より伊吹山は、近畿、北陸、東海、北陸のすべての地域に交通の便が良く、軍事的においても都合の良かったため、戦国大名・京極氏が伊吹山中に山城を建てています。
霊峰として名高い伊吹山は、平安時代に修験道における日本七名山のひとつになり、多くの修行者が訪れました。
それなこんなの山レポです(^^♪
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伊吹山三角点にて


△ 秋の伊吹山 △の続きはこちらから...
by yamaikitai | 2018-11-11 19:25 | 登山 | Comments(0)
【 日 付 】 2018年11月03日(土)  ≪日帰り≫
【 山 域 】 鈴鹿山系 茨川
【 メンバー】 隊長:かめ  隊員:びわじぃ、たかさん、さかいのさん、ともくん、サンタさん、きょうみちゃん、ぶっち、ふみちゃん、きみ   計10名
【 天 候 】 晴れ時々曇り
【 ル ー ト 】 愛知川源流茶屋川、茨川周辺
【 行 程 】 歩行距離:1km 高低差:20m 歩行時間:4時間(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 今回の始めて行うオフ会は鈴鹿のスペシャルポイントである茨川の茶屋川河畔でのんびり鍋を囲んで楽しいひと時を過ごした(^.^)
それなこんなのオフレポです(^^♪
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宴会も無事完了にてご満悦の面々。(15時30分)


△ 第1回山行隊オフ会 △の続きはこちらから...
by yamaikitai | 2018-11-03 19:28 | 登山 | Comments(0)
【 日 付 】 2018年10月28日(日)  ≪日帰り≫
【 山 域 】 野坂山地 百里ヶ岳(標高 931m):ひゃくりがたけ
【 メンバー】 隊長:かめ  隊員:えーやん、びわじぃ、さかいのさん、よっし~、あおっち、ぶっち、きみ   計8名
【 天 候 】 晴れ時々曇り
【 ル ー ト 】 木地山 …シチクレ峠 …849m地点(分岐)… 百里ヶ岳 …木地山峠 …木地山
【 行 程 】 歩行距離:13.7km 高低差:647m 歩行時間:6時間44分(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 今回の山旅は滋賀と福井県境にある百里ヶ岳。雄大な山容と百里四方が見渡せることから名付けられた。
登山口の百里ヶ岳山麓にある木地山は木地師のふるさととして知られ、文徳天皇の第一皇子惟喬親王の直筆といわれる掛軸が同地区の八幡宮に残っている。そして帰りは木地山峠道を木地山まで渓谷の長ーいトラバースを下山して変化ある登山を締めくくった…(*^_^*)
それなこんなの山レポです(^^♪
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高島トレイル最高峰の百里ヶ岳山頂にて(*^^)v


△ 高島トレイルの名峰 紅葉の百里ヶ岳 △の続きはこちらから…
by yamaikitai | 2018-11-01 18:32 | 登山 | Comments(0)
【 日 付 】 2018年10月13日(土)~14日(日)  ≪1泊2日≫
【 山 域 】 白山山系 三ノ峰(標高2128m)、別山(標高2399m)
【 メンバー】 隊長:かめ  隊員:たかさん、きみ   計3名
【 天 候 】 晴れ時々曇り
【 ル ー ト 】 1日目:杉峠登山口 ...杉峠 ...六本檜 ...三ノ峰避難小屋(1泊)
      2日目:三ノ峰避難小屋 ...三ノ峰 ...別山 ...御舎利山 ...チブリ尾根避難小屋 ...水場 ...猿壁登山口 ...市ノ瀬
【 行 程 】 1日目:歩行距離: 11.1km 高低差:1280m 歩行時間:6時間30分(休憩&昼食含む)
      2日目:歩行距離:12.5km 高低差:1559m 歩行時間:7時間8分(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 今回の山旅は霊峰白山の南部の稜線上にある福井県最高峰の三ノ峰と白山主峰やアルプスなどの展望が抜群の別山を巡り山の紅葉を満喫するプラン(^_-)-☆ 藪アリ、絶景あり、出会いありの山旅でした。
それなこんなの山レポです(^^♪
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霊峰白山の主峰を望む別山山頂


△ 初秋の三ノ峰~別山周回登山 △の続きはこちらから...
by yamaikitai | 2018-10-15 22:34 | 登山 | Comments(0)
【 日 付 】 2018年7月15日(日)~16日(月)  ≪日帰り≫
【 山 域 】 富士山 剣ガ峰(標高3,776m)
【 メンバー】 隊長:かめ  隊員:ゆきちゃん、ぶっち、きみ   計4名
【 天 候 】 晴れ
【 ル ー ト 】 1日目(0.5km):富士宮口五合目 ...六合目(1泊)
2日目(15.7km):六合目 ...小平地(小屋跡)...新七合目 ...元祖七合目 ...八合目 ...九合目 ...九合五勺 ...駒ヶ岳 ...3765m地点 ...剣ヶ峰 ...3765m地点 ...3693m地点 ...久須志神社 ...下山道標識 ...本八合目 ...八合目(下江戸屋分岐)...緊急避難所(石室)...2638m地点 ...獅子岩 ...下山道出口 ...六合目 ...泉ヶ滝 ...スバルライン五合目 ...堰堤 ...ベンチ ...御庭(御庭山荘跡)...奥庭(御庭)...奥庭荘(1泊)
3日目(6.4km):奥庭荘 ...屈曲点 ...三合目 ...棧敷山 ...二合目 ...一合目    
【 行 程 】 歩行距離: 22.6km  高低差:2417m 歩行時間:13時間(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 今回の山旅は日本の山岳中、群を抜いた高さを誇る世界文化遺産の富士山。どこから眺めても円錐形の均整のとれた姿は美しく、年間を通して人々の目を楽しませてくれる。日本で一番高い山、美しい山であれば、一生に一度は登ってみたいとの声もあり、折角なので樹海を経由して富士山を思いっきり楽しむことにした(#^.^#) 山小屋や石室には外国の人々も山頂を目指して登り、山は一大リゾート化し5合目のターミナルでは大混雑(@_@) 
それなこんなの山レポです(^^♪
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日本最高峰の富士山剣ヶ峰(標高3776m)


△ 夏の富士山を登る △の続きはこちらから...
by yamaikitai | 2018-07-28 23:38 | 登山 | Comments(0)

△ 活火山の十勝岳 △

【 日 付 】 2018年7月8日(日)  ≪日帰り≫
【 山 域 】 大雪山系十勝岳連邦 十勝岳(標高2,077m)
【 メンバー】 隊長:かめ  隊員:みっちゃん、きみ   計3名
【 天 候 】 晴れ
【 ル ー ト 】 吹上温泉...雲ノ平分岐... 昭和噴火口 ...十勝岳 ...昭和噴火口 ...雲ノ平分岐 ...吹上温泉
【 行 程 】 歩行距離:12.4km 高低差:1061m 歩行時間:6時間57分(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 北海道遠征3日目の山旅は大雪山系十勝岳連峰の主峰、現在も火山活動が続く十勝岳。活火山ならではのダイナミックな景観を楽しみながら十勝岳山頂を目指します。頂上からは周辺の山々の姿や、裾野に広がる町の大パノラマを眺めることができます。
それなこんなの山レポです(^^♪
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北海道遠征3日目に訪れた十勝岳(*^^)v 晴天の下、荒々しい山容と絶景に只々感激(^_-)-☆


△ 活火山の十勝岳 △の続きはこちらから...
by yamaikitai | 2018-07-24 22:49 | 登山 | Comments(0)

△ 花の富良野岳 △

【 日 付 】 2018年7月7日(土)  ≪日帰り≫
【 山 域 】 大雪山系十勝岳連峰 富良野岳(標高1,912m)
【 メンバー】 隊長:かめ 隊員:みっちゃん、きみ  計3名
【 天 候 】 曇り時々晴れ
【 ル ー ト 】 十勝岳温泉 ...三段山分岐 ...上ホロ分岐 ...富良野岳分岐 ...富良野岳 ...富良野岳分岐 ...上ホロ分岐 ...三段山分岐 ...十勝岳温泉
【 行 程 】 歩行距離:10.6km 高低差:641m 歩行時間:5時間30分(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 北海道遠征2日目の山旅は十勝連峰最南端の山、富良野岳。北に険しい尾根を引いた姿が魅力的だ。十勝連峰中では最も花の多い山であり、人気は高い。フラヌとは匂いのあるという意味で、ヌッカクシフラヌイ川を指しているのだろうか。本来のアイヌ名はオッチシパンサイウシベ「下の峠山」とのこと。登山の出発点は人気の十勝岳温泉から安政火口手前で沢を渡り、長い斜めの登りで尾根へ出て富良野岳へ。頂上まで3時間30分。時折、ミストの中にも関わらず、雨には遭わずにちょっとだけラッキーな一日だった...(^^;)
それなこんなの山レポです(^^♪
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富良野岳山腹に沢山咲いていたハクサンイチゲ(*^^)v


△ 花の富良野岳 △
by yamaikitai | 2018-07-24 21:13 | 登山 | Comments(0)
【 日 付 】 2018年7月6日(金) 【北海道遠征1日目】 ≪日帰り≫
【 山 域 】 大雪山系 旭岳(標高2,291m)
【 メンバー】 隊長:かめ 隊員:みっちゃん、きみ 計3名
【 天 候 】 晴れ時々曇り
【 ル ー ト 】 姿見 ...姿見の池 ...噴気活動展望台…姿見の池 ...旭岳 ...間宮岳分岐 ...中岳分岐 ...中岳温泉 ...裾合分岐 ...夫婦池 ...姿見
【 行 程 】 歩行距離:12.3km 高低差:696m 歩行時間:6時間40分(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 今回の山旅は北海道で最も高い山で「日本の百名山」にも選ばれている標高2,291mの旭岳。北海道の屋根と言われる大雪山国立公園の北側に位置し、高原帯が広く展開しており、高山植物の種類も豊富。7月下旬に向けてピークとなる高山植物の花々は、足元をカラフルに染め、アイヌ語で「カムイミンタラ」(神々の宿る庭)と称されるまさに楽園の様子。日本で最も早く紅葉が訪れる場所として知られており、9月中旬から下旬にかけて見られる紅葉は、姿見エリアから始まり日ごとに旭岳温泉へと移っていきます。この時期は大雪山国立公園に広がる荘厳な色づきを見ようと多くの観光客が訪れます。
それなこんなの山レポです(^^♪
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北海道の屋根と言われる大雪山系旭岳山頂にて 360度の大展望を楽しんだ(*^^)v


△ 夏の大雪山系を歩く △の続きはこちらから...
by yamaikitai | 2018-07-22 20:19 | 登山 | Comments(0)

△ 初夏の能郷白山 △

【 日 付 】 2018年6月3日(日)  ≪日帰り山行≫
【 山 域 】 両白山地(越美山地) 能郷白山(標高1,617m)
【 メンバー】 隊長:かめ  隊員:たかさん、きみ   計3名
【 天 候 】 晴れ
【 ル ー ト 】 温見峠...能郷白山...能郷白山神社奥宮...能郷白山...温見峠
【 行 程 】 歩行距離:6km 高低差:608m 歩行時間:4時間5分(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 今回の遠征山旅の2日目は越美山地の最高峰である能郷白山(のうごうはくさん)。岐阜県本巣市、揖斐郡揖斐川町と福井県大野市にまたがる両白山地に属し、豪雪地帯の奥美濃の最高峰で日本海と太平洋の分水嶺になっている。深田久弥は日本百名山選定の際に荒島岳と能郷白山との二つから前者を選び、後者のこの山は、深田クラブにより日本二百名山に選定され、ぎふ百山のひとつに選定されている人気の山。この日は白山開山祭が開かれ、登山口の峠では登山者へ記念に飲み物が振る舞われる待遇に恵まれた(^^♪ 
それなこんなの山レポです(^^♪
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標高1677mに立つ開山1300年の記念の能郷白山山頂標識


△ 初夏の能郷白山 △の続きはこちらから...
by yamaikitai | 2018-06-10 14:25 | 登山 | Comments(0)
【 日 付 】 2018年6月2日(土)  ≪日帰り山行≫
【 山 域 】 中央アルプス 南木曽岳(標高1677m)
【 メンバー】 隊長:かめ  隊員:たかさん、きみ   計3名
【 天 候 】 晴れ時々曇り
【 ル ー ト 】 南木曽岳登山口(駐車場)...下山道分岐(1160m) ... 南木曽岳(1679m) ... 南木曽岳避難小屋(1620m) ... 下山道分岐(1160m) ... 南木曽岳登山口(蘭)(960m) ⇒ (蘭キャンプ場泊)
【 行 程 】 歩行距離:6km 高低差:716m 歩行時間:4時間45分(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 今回の山旅遠征1日目は御嶽山・木曽駒ヶ岳とともに木曽三岳のひとつに数えられる南木曽岳(なぎそだけ)。登りは急できつい部分もありますが、山頂付近は天空の自然庭園が広がる。登山道では巨岩と巨木の静かな山歩きで展望広場からはアルプスの景色を堪能した。中央アルプス、木曽駒ヶ岳に連なり北に乗鞍岳や御嶽山を、南に恵那山を望む山塊で別名、金時山とも呼ばれ古くは山岳修験の山だったそうです。標高は1677mで比較的初心者でも登り易く、またコースも急・緩斜面から鎖場まで変化に富んで日帰り登山を楽しめる山として人気の山なのです。
それなこんなの山レポです(^^♪
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柿其渓谷展望台に沢山の花を咲かせる石楠花(シャクナゲ)


△ 花と展望の南木曽岳 △の続きはこちらから...
by yamaikitai | 2018-06-10 12:57 | 登山 | Comments(0)