山行隊(やまいきたいっ!)

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毎日が山への想いで一杯! のんびり自然を愛でましょう(⌒ー⌒)ノ~~~

△ 前鬼川 ブルー&ソーダを堪能 △

【 日 付 】 2018年8月5日(日)  ≪前日泊日帰り≫
【 山 域 】 北山川水系 前鬼川本谷
【 メンバー】 隊長:かめ  隊員:びわじぃ、ひさおさん、きみえちゃん、きょうみちゃん、ごえもん、たかさん、ぶっち、きみ   計9名
【 天 候 】 晴れ
【 ル ー ト 】 前鬼林道駐車地...黒谷...前鬼川出合...2段10m...滑床120m...不動滝...箱状廊下...垢離取場(こりとりば)...(往復)
【 行 程 】 歩行距離:7.8km 高低差:140m 歩行時間:6時間8分(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 今回の沢旅は大峰屈指の清流、前鬼川。沢登りと言うよりは沢歩き的な要素が強く川幅一杯に広がるナメ滝が心地よい。昨年に引き続き、隊員からのリクエストに応えて今年もやってきた。奥深い大自然の恵みを沢山頂いた沢旅でした。
朝から多くの沢屋で賑わう駐車地では鈴ハイの方々とびわじぃが笑談していた。びわじぃの顔の広さと共に前鬼川の人気度を再認識したのであった(^-^;
P.S 2段10mから上では特に滑りやすいところが出てくるので要注意ですよ...💦(@_@) 
それなこんなの山レポです(^^♪
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前鬼ブルーの中では何とも幻想的なアワアワなソーダが浮遊する...(^○^)




今回辿った前鬼川ルート。隊員の元気者は垢離取場からピストンした(^_-)-☆
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前日の夕方に見た不動七重の滝
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前日の待ち合わせ場所の駐車地では既に宴会で盛り上がっていたのであった...(^-^;
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本番の日曜日、駐車地より少し下った黒谷より元気に入渓(午前9時過ぎ)
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前鬼川に合流して透明な清水の中を遡上する(^^♪
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足元の小滝に流れ込む清水では太陽の光にキラキラ光るアワワが一杯(*^^*)
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水中ではこんなサイダーが見られるよん(*^^)v
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ほんに綺麗な清流は続んです!(^^)!
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ちめたーい淵を泳ぐごえもん(@_@)
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負けじとたかさんも泳ぐ~~~(*^^*)
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歩き始めて1時間、まだまだ元気ではしゃぐきみえちゃん(^-^;
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ここでもやっぱりはしゃぐびわじぃ~~~(^_-)-☆
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やっぱり綺麗な清流
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2段10mの滝とコバルトブルーが美しい滝釜(*^。^*)
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釜で気持ちよく?泳ぐごえもん
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滝壺シュワシュワサイダ~~~(^-^;
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2段10mの滝前で(*^^)v
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2段10m滝の左岸壁に可憐に咲くイワタバコ
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落口より滝壺を俯瞰。やっぱりブルーが映えるのね!(^^)!
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2段10m滝は左岸のフィックスロープを使い登ってきた。滝上ではフィックスロープで確保して対岸へと渡った!
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滑床でずっこけるきみえちゃん。この辺りの滑床は滑りやすいので要注意!!!
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本日のハイライト、圧巻のナメ滝150mが始まるぞぉ~!(^^)!
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ナメを歩く一行。流れの中を歩くのも楽しいぞぉ~(^.^)
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本日のハイライトナメ滝には圧倒される! 何度来てもええやんっ!!
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更に上流へと遡上する
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前鬼ソーダ
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ソーダの応酬だぁ
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ソーダ発生器のナメ滝
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ソーダのアワワが流れる
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ソーダ越しにナメ滝を振り返る
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清流を遡上する一行
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前鬼ブルーは続く
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ちゃんと水が流れてるんです
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巨岩の累積する滝が多くなる(*_*;
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本流より右上に枝沢の不動滝が見える。左岸の巻道を登ると落差50mの不動滝の下へ出る(*^^)v
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不動滝下から左岸のロープを頼りに本流へ下る一行
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本流に戻り赤褐色の岩盤を歩く。スリップに注意して頂戴ね((+_+))
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箱状の廊下に到着(*^^)v ここは左岸の岩盤の上を登る(^^)v
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緑の森の木漏れ日の下、廊下の左岸を上る
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左岸よりブルーに染まる廊下の淵を望む(*^^)v
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廊下へ岩盤を伝い流れ込む清流
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箱状の廊下へは伏流水が山腹から湧き出し流れ込む。どおりで綺麗なはずだ...(^.^)
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山腹の岩や木の下から豊富な水量の水が流れでる(^^♪ 日の当たりづらい岩には苔がびっしり!!
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箱状の廊下には左からは多くの伏流水が、右からは本流が流れ込む廊下状滝の落ち口
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山腹からの伏流水をバックに本流を登る
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岩棚の上の清流(^^♪
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左岸からは「しずくの滝」かな...❔
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とうとう心臓に毛が生えてきたのか、泳ぐびわじぃであった...\(^o^)/ 
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深~い淵の滝前に到着(*^^)v この横で怪我をされた方がいたようで、小中坊(おなかぼう)でのレスキュー依頼を受けました。
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ここは泳いで正面突破を図ります!(^^)!
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歩き始めて約4時間で登山道が交差する垢離取場(こりとりば)に到着!(^^)!
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垢離取場で身を清める?きょうみ嬢(^_-)-☆
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折り返しポイントの垢離取場で遊ぶ一行。勿論、かめはお清めのお約束ダイブを楽しむのであった...(*^^)v 
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垢離取場にて小中坊へ下る隊員と別れたキャニオニングメンバーはナメ滝スライダーを楽しむ!!
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こちらはごえもん高速スライダーーー(@_@) めちゃ楽しそうだ(*^^)v
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世間では熱中症注意報が発令される中、我々は大自然の中でのんびりした一日を過ごせた一行(^^♪
難しいところは少ないが、ナメ(床)滝での赤くなったつるつるの岩では転倒者が続出。フェルト、ラバー関係なく滑るので要注意です!
我が隊員も数名が転倒の洗礼を受けました。くれぐれもご注意を...💦
さて次回の沢旅は北アルプスの最深部である赤木沢への企画が待っている。
そのためには万全な体力と山小屋での生ビールを飲むための資金を貯めておこうっと!!!
それではまた(@^^)/~~~


by yamaikitai | 2018-08-07 08:43 | 沢登り | Comments(0)