山行隊(やまいきたいっ!)

yamaikitai.exblog.jp

毎日が山への想いで一杯! のんびり自然を愛でましょう(⌒ー⌒)ノ~~~

△ 比良の名渓 八池谷(八淵の滝) △

【 日 付 】 2018年7月22日(日)  ≪日帰り≫
【 山 域 】 鴨川水系 八池谷(八淵の滝)
【 メンバー】 隊長:嵩ちゃん  隊員:びわじぃ、kitayama walkさん、ぶっち、かめ   計5名
【 天 候 】 晴れ
【 ル ー ト 】 ガリバー旅行村...魚止(うおどめ)の滝...障子(しょうじ)の滝...唐戸(からと)の滝...大摺鉢(おおすりばち)...ガリバー旅行村
【 行 程 】 歩行距離:3.7km 高低差:128m 歩行時間:3時間30分(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 今回の沢旅はその名の通り8つの淵が連なり、『日本の滝百選』にも選ばれている名瀑を遡上。それぞれ違った表情を持つ滝と、その滝口には美しい淵が待ち受ける。ガリバー青少年旅行村から登山道を500mほど上がった所に滝の登り口があり、ここから鞍部をのっこし下流の沢へダイレクトに入渓。そこには大自然のフィールドが広がり我々を待ち受けるのであった...(^_-)
それなこんなの沢レポです(^^♪
f0348933_17391221.jpg
今回参加のメンバー、今日も張り切ってどうぞぉ~(*^▽^*)




f0348933_18291656.jpg
八池谷ルート。半日のらくちんルートにして遅めの遡行も可能ですぞぉ~(*^^)v
f0348933_17483503.jpg
少し下流より入渓したため堰堤を2つ巻くことに
f0348933_17485508.jpg
登山道を行く
f0348933_17493159.jpg
再び八池に合流しこの指標版の前より入渓
f0348933_17502538.jpg
果敢に岩をよじ登る面々
f0348933_17504510.jpg
アメノウオ(アマゴ)などの魚が上ることのできる最終地であるといわれることからこの名がついた魚止の滝。ここはトップロープでビレイされ魚止めの滝を果敢に直登するびわじぃ(*^▽^*)
f0348933_17512625.jpg
続いてぶっちもピックアップ~~~(#^.^#)
f0348933_17520783.jpg
続いてウォークさんもチャレンジ~~~(*^^)v
f0348933_17523419.jpg
シャワーが凄い2段10mの障子の滝(^◇^)
f0348933_17531796.jpg
淵の周囲や底の岩石に、障子の桟に似た線が入っているのが特色で飛沫をあげる障子の滝のゴルジュ帯に突入するぞぉ~!(^^)!
f0348933_17554074.jpg
上段の斜滝7mは安全を見て右岸の巻道を行く
f0348933_17561800.jpg
巻き道にはショウジョウバカマの様な花が咲いていた
f0348933_17570309.jpg
空戸の滝のゴルジュ帯へと差し掛かる。淵を見つめ物思いに耽るびわじぃであった...❔!
f0348933_17580442.jpg
この淵は安全なので思い思いに登りましょ(*^^)v
f0348933_17584205.jpg
果敢に滝心を攻めましょ(^◇^)
f0348933_17591754.jpg
淵を泳ぎ突破するぶっち
f0348933_17593657.jpg
淵を前に登攀の相談か...❔
f0348933_18000743.jpg
一旦泳いだが流れに戻されるウォークさん。お助けロープを出すので暫しお待ちくださいませ<m(__)m>
f0348933_18005460.jpg
ロープで確保し遡上する
f0348933_18012198.jpg
この滝は左のバンドを行く
f0348933_18015947.jpg
滝の上部で確保する嵩ちゃん右奥には最後の試練が...💦
f0348933_18023891.jpg
眼下を覗くとぞっとする様なロッククライミング...(;^_^A また、フリクションを利かせて斜滝を登ることも可能ですが...💦
f0348933_18022510.jpg
大擂鉢へ向けての最後の難関の岩盤を登る(@_@) 足元が滑りやすいので安全を見てロープを用意しましょう(*^^)v
f0348933_18044998.jpg
大擂り鉢へ到着した一行はとりあえず昼食に取り掛かるのであった(*^^)v
f0348933_18053659.jpg
皆のリクエストに応えて大擂鉢へダイブする嵩ちゃん(@_@)
f0348933_18061957.jpg
お陰でご懐妊されました~(@_@)
f0348933_18065316.jpg
まだまだ元気一杯のウォークさん、思い余って大擂鉢の上で歓喜のポーズ(^_-)-☆
f0348933_18074579.jpg
下山時の登山道より見た琵琶湖北部の眺望
今日は半日での行程でウォークさんは少し物足らなかったようですがご容赦を<m(__)m>
また次回は本格的な沢登りを企画しております。
是非にご参加を(^.^)
それではまた(@^^)/~~~
  

Commented by biwaco06 at 2018-07-29 20:19
今回もお世話になりました。<m(__)m>
唐戸のゴルジュ辺りで老体が冷え込んで心臓ドキドキ(゜o゜)
ラストの壁登りで限界に達しましたがお助けロープに救われました。
それにしても、Kさんのイリュージョンには身が凍りましたね(@_@。
Commented by yamaikitai at 2018-07-30 08:51
> biwaco06さん
はいっ、私も最悪のシナリオがよぎりました…(x_x)
これからも安全第一で沢登を楽しみましょう(^_^;)
次回の前鬼も楽しみにしていますよ(^_^)b
Commented by シュークリーム at 2018-08-04 08:58 x
亀さん,お久しぶりです.八池谷,ゴルジュの突破が楽しいですよね.去年の沢行を思い出しました.今度,赤木沢に行かれるんですか.いいなあ.私ももう一度行きたいなあ.
Commented by yamaikitai at 2018-08-04 14:13
> シュークリームさん
どうも御無沙汰しています<(_ _)>
びわじぃから海外にいらっしゃるとの事をお聞きしてました!
私はそちらの方が羨ましいのですが…(^_^)b
それと、赤木沢ですが予定さえ合えばご一緒して貰えるのであれば、私は大歓迎で御座います(*^^*)
是非とも宜しくお願いします(^_^)b
Commented by シュークリーム at 2018-08-06 17:39 x
オーストラリアから再びこんばんは.
はい,今,オーストラリアはクイーンズランド州のToowoombaという町におります.こっちは今,早春の気候でちょうどいい感じです.暑い日本に帰るのはちょっと気が重いけど,沢が待っとるからねえ.ちなみに8月12日帰国予定です.
赤木沢の件,ありがとうございます.帰国直後だけど,なんとか行けるように調整してみます.また連絡しますね.
Commented at 2018-08-06 17:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-08-07 06:25
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by yamaikitai | 2018-07-29 18:25 | 沢登り | Comments(7)