山行隊(やまいきたいっ!)

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毎日が山への想いで一杯! のんびり自然を愛でましょう(⌒ー⌒)ノ~~~

△ 早春の霞沢岳 △

【 日 付 】 2018年3月25日(日)  ≪日帰り≫
【 山 域 】 北アルプス南部 霞沢岳(かすみさわだけ:標高2646m)
【 メンバー】 個人山行(単独)
【 天 候 】 晴れ
【 ル ー ト 】 釜トンネル…上高地トンネル...太兵衛平...霞沢岳(往復)
【 行 程 】 歩行距離:11km 高低差:1328m 歩行時間:6時間3分(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 今回の山旅は上高地の玄関口に聳える日本二百名山の霞沢岳を日帰りで訪れた(*^^*) 梓川を挟んで東西に焼岳と向かい合う重厚な山容はまさに名山に相応しい。冬山登山の入門コースとして知られる西尾根ルートでは1泊2日のテント泊山行がポピュラーなコース。尾根の数ヶ所でカラフルなテント泊を楽しむ数パーティとリッジ状の尾根や岩場の急登で何度かすれ違うことに…(^。^;)
そして、森林限界を超えると強烈な地吹雪が待ちかまえる先に大展望の霞沢岳の頂が...(>_<)
それなこんなの山レポです(^^♪
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快晴の霞沢岳頂上からは稜線上に六白山から穂高岳の絶景が北に広がる(*^▽^*)




今回、辿った西尾根ルート。
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釜トンネルから歩き出すこと30分で国土交通省の看板の林道を右に入る!
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林道を入り直ぐに左の尾根への取り付き地点が現れる!
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この尾根をひたすら登ること30分程で上高地を眼下に見渡せるポイントへ
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尾根上にはいくつかテント泊適地がある
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歩き始めて2時間15分程で乗鞍岳が顔を覗かせた(^-^;
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森林限界も近い。振り返ると焼岳の山頂も顔を覗かせる
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午前9時47分、森林限界も近い
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最難関の岩場が現れた9時52分
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尾根から見る乗鞍岳
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細いリッジ状の登山道ですれ違ったクライマー
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このコースの最難関の岩場が現れる💦
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下山者を待つ間に振り返り見る焼岳の勇姿
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岩場下部より乗鞍岳9時57分
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下山者の懸垂下降を待ってクライミング
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西尾根の先には焼岳が聳え立つ
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焼岳をバックにクライマーが行く
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左手には穂高の絶景が広がる
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強風が吹き付ける西尾根
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山頂から左へピークが続く
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山頂へのビクトリーロード
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右手には八ヶ岳を背に美しい南尾根が伸びる
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山頂付近からの御岳山や乗鞍岳を望む
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歩き始めて3時間半、記念に山頂にいた登山者に頼んで撮影してもらった(^-^;
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山頂から笠ヶ岳を望む
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霞沢岳山頂より伸びる六百山や穂高岳の絶景が広がる
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山頂より焼岳の奥に白山が遠望できる
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山頂では強風が吹きつけるのでさっさと下山しましょ!(^^)! 南尾根から乗鞍岳~御岳山を絶景をおかずに少し早めのランチタイムを決め込む(^-^;
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下山は焼岳の絶景を見ながら尾根を下る
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岩場の頂上部には捨て綱やフィックスロープもある。懸垂下降する時は使わせてもらいたい...
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最難関を登る登山者を待ってクライムダウン
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岩場と焼岳
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風も止み、樹林の中の急な尾根を下る
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眼下に梓川が見えるところまでやってきた~(*^^)v
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釜トンネルと上高地トンネルの間の道路から見上げる焼岳
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今回は下山時に真っ白な雷鳥を見ることができ、また天気に恵まれ良い山行となりました(*^▽^*)
さてさて次回の残雪登山は何処にしようかな...(・・?
それではまた(@^^)/~~~

by yamaikitai | 2018-03-27 22:25 | 登山 | Comments(0)