山行隊(やまいきたいっ!)

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毎日が山への想いで一杯! のんびり自然を愛でましょう(⌒ー⌒)ノ~~~

△ 秋の曽爾高原と俱留尊山 △

【 日 付 】 2017年11月3日(金)  ≪日帰り≫
【 山 域 】 室生山地 俱留尊山=くろそやま(標高1,037m)
【 メンバー】 個人山行
【 天 候 】 晴れ
【 ル ー ト 】 亀山峠登山口...中太郎分岐...池の平分岐...西浦峠...三ツ岩...俱留尊山...日本ボソ...番小屋...曽爾高原展望台...亀山峠...亀山峠登山口
【 行 程 】 歩行距離:6km 高低差:465m 歩行時間:5時間(休憩&昼食含む)
【コ メ ン ト】 今回の山旅は錦秋の山肌を彩る俱留尊山と黄金色に輝くススキで有名な曽爾高原を巡る。室生山地の最高峰である倶留尊山は南北に山稜を延ばし、その東面には三ツ岩から二本ボソ(イワシの口)まで切り立った岩壁を連ねている。反対に北西面は緩やかなスロープとなって山麓へ裾を広げている。なかでも火口湖の様なお亀池を見下ろす亀山の北西山腹は、広いススキとササの草原を持ち、四季折々に美しい景観を見せる。この山裾の草原は「曽爾高原」の名で知られ、休日には多くのハイカーが訪れる人気のスポット。そんなススキと山頂からの眺望を楽しんだ一日だった。
それなこんなの山レポです(^^♪
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日光に光り輝く曽爾高原のススキの穂




今回のルートは三重県側より周回するルート。急峻な道の先には素晴らしい光景が...
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裾野の池の平付近より見上げる俱留尊山
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出発点の亀山峠登山口に車を停めて東海自然歩道を暫く歩く
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直ぐにくろそ山荘を右手に
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池の平のススキと俱留尊山を見ながら歩きます
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東海自然歩道沿いにあるお土産屋。おばあちゃんが一人で豆ごはんなどを売っている
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東海自然歩道の道標
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歩くこと30分程で西浦峠への登山口に到着。ここから本格的な登山道になる
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西浦峠へ九十九折りの登山道が続く
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七曲を登ること30分、ここ西浦峠に到着(^^)v
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稜線の登山道からは大洞山や尼ヶ岳が身近に見える
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三ツ岩分岐より直ぐの三ツ岩に到着
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三ツ岩から俱留尊山を一望しながらランチタイムとした~!(^^)!
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三ツ岩からは池の平や大洞山から尼ヶ岳も一望
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紅葉のトンネルをくぐり俱留尊山へと向かう
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木のベンチなどが置かれた俱留尊山山頂には登山者で賑わっている。雑木に囲まれ展望は良くない
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俱留尊山登頂(^_-)-☆
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俱留尊山直下より見る二本ボソ
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標高980mの二本ボソ
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俱留尊山山頂を振り返り見ると紅葉が美しい^m^
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日本ボソ直下の「イワシの口」から俯瞰する池の平
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イワシの口から見る紅葉
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曽爾高原の亀山峠へと降りてきた。俱留尊山へ伸びる道を振り返る
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曽爾高原
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黄金色に染まるススキの穂
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青空とススキ
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やっぱり綺麗な黄金色のススキ
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黄金色のススキの穂がキラキラと波打っている
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スカイラインとススキの草原
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そろそろお腹いっぱいのススキ風景
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ススキと高原
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お亀池を中心とした曽爾高原を満喫した。時間が許せば高原散策も良いかも...(^_^;)
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その後は亀山峠より下山し無事に帰路についた。
観光客とハイカーが沢山訪れ賑わう高原や山頂にはカメラを手に夕刻の錦絵を納めようと遅くまで残っていた。
我々はさっさと引き上げ麓の温泉へとなだれ込むのであった...💦
お疲れ~~~(@^^)/~~~

Commented by biwaco06 at 2017-11-11 09:58
ススキのゲップが出そう(^_-) 
連休なのにハイカーが少なそうですね。入山料は取られなかった?
Commented by yamaikitai at 2017-11-11 12:39
アハハ…写してないだけでハイカーは沢山いましたよ~(^。^;
それとしっかり入山料徴収されました…σ(^_^;
by yamaikitai | 2017-11-06 18:09 | 登山 | Comments(2)