山行隊(やまいきたいっ!)

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毎日が山への想いで一杯! のんびり自然を愛でましょう(⌒ー⌒)ノ~~~

~ 長崎(島原・雲仙)トリップ ~

【 日 付 】 2015年9月11日(金)~13日(日)
【 地 域 】 長崎県、島原半島 
【 天 候 】 概ね晴れ
【 ル ー ト 】 長崎空港~愛野駅~小浜温泉~雲仙普賢岳~雲仙地獄~雲仙温泉(小地獄)~島原(観光&温泉)~諫早湾~長崎空港
【 山 行 】 雲仙普賢岳 水平移動距離:4km 高低差:300m 歩行時間:3時間(休憩や昼食含む)
リクエストに応えて予定していた長崎トリップ。
「たまには温泉にも行きたいし~」との事で山&温泉企画はリハビリ&湯治ツアーとなりました....。
修学旅行以来の長崎県。今回は温泉メインで企画し、一度は行ってみたかった雲仙岳へも足をのばしました。
今回の旅でも素敵な出会いがあり良い旅になりましたよ。皆様に感謝感謝....<(_ _)>
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大野木場から見る平成新山。平成2年(1990)11月に噴火を始めて以来、入山禁止となった。我が同僚もここで殉職した。現在は火山活動が下火になり、普賢岳まで登山解禁となった。その東方約500mに現れた溶岩ドーム(1468m)は平成新山の名がついた。




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長崎空港に降り立ちレンタカーで最初に訪れた愛野駅。
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愛野展望所より橘湾を望む
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1日目、雲仙温泉の山裾、橘湾に面した海辺の温泉郷・小浜に到着。あちらこちらから湯煙があがっている。その歴史は「肥前風土記」(713年)に記されているほど古く、1914年頃から次第に湯治場として利用されるようになったと言われているそうです。
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日本一長い足湯ほっとふっと105。105って何なん?きっと全長が105mあるんやろ...? 適当に言ってますが...?! やっぱり105mでした♬
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観光客と共に足湯に浸かり寛ぐきみやん。
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自由に使える無料の蒸し窯もあり、野菜等を蒸して食べることができます。ここでは、海を眺めながら大地の恵みを肌で体感することができます。

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地元の居酒屋で頂いた小浜ちゃんぽん。ほんに美味しかった~

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橘湾の夕景

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わざわざ宮崎からやって来たフラダンサーの安楽きよみちゃんとのショット。何ともかわゆいのぉ~

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橘湾に沈む夕日 PartⅡ
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待ってました~ きよみちゃんのフラダンスショーの始まりで~す♬

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何ともしなやかに舞うきよみちゃん。素晴らしぃ~

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あまり綺麗に撮れなくてごめんね。でも、ダンスはホントに素晴らしいかった。久々に感動した~~~♪

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一夜明けて、仁田峠第二展望台より見上げる普賢岳と平成新山

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仁田峠よりロープウェイで山頂へ

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登山道脇に咲いていた季節外れのミヤマキリシマ?

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真っ赤に色づいたマムシグサ

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熊本からお母さんと一緒にやって来た柄本明似の方と山頂にて。この御仁の歩くペースはすこぶる速い。流石のかめもついて行けなかったです。まっ、かめですから仕方が無いか...?!


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改めて普賢岳山頂と奥に聳える平成新山の山容


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普賢岳より国見岳をバックに

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仁田峠に下山したきみと外国人と記念撮影。やはり友達作るの速いばい!! さすが....恐るべし....。


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雲仙温泉街に戻り、訪れた雲仙お山の情報館。係の人から詳しく島原半島の歴史やマグマ活動を説明してもらった。感謝感謝。


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雲仙地獄の遊歩道で猫と戯れる

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邪見地獄。「邪見」とは嫉妬心の意味であるが、嫉妬心によって生じた不和を解消するのが、この「邪見地獄」の湯といわれている。

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大叫喚地獄にて。雲仙地獄でもっとも噴気活動が活発なのが「大叫喚地獄」である。噴出する熱水は100℃近く。
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今も活発に噴気を上げている雲仙地獄。周囲には硫黄の臭いが漂います。「お糸地獄」、「大叫喚地獄」など、およそ30箇所ほどの地熱地帯があります。島原半島を代表する観光名所、雲仙地獄。硫黄の香りが立ち込め、地の底から吹き出す蒸気と熱気が辺り一面を覆い尽くす光景は、まさに地獄そのもの。ここはキリシタン殉教の舞台になったことでも知られ、殉職碑も建てられています。

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お糸地獄。島原城下にいたお糸という女が、密通のうえ亭主を殺した罪で処刑されました。その頃に噴出したので、この名がつけられたといわれている。

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指湯にて。あまりにちっちゃいので指のみの入浴?だとか?? そんな温泉街では温泉の湯を使ってゆでられた温泉たまごを美味しく頂いた。火山の恵みを利用した名物は、観光客に大人気だそうです。

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清七地獄。長崎の隠れキリシタンの清七が処刑された日に噴出したと伝えられている。

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3日目。ここ島原城は、南北に連なる連郭式平城で、外郭は周囲約4kmの長方形で塀をめぐらし、城門が7か所、平櫓が33か所ありました。内郭は堀にかこまれた本丸・二の丸を設け、その北に藩主の居館である三の丸が続きます。本丸には安土桃山式建築の粋を集めた総塗り込めの五層の天守閣をはじめ、3か所に三層櫓がそびえ立つ豪壮堅固な城構えでありました。

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島原名物・寒ざらし

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武家屋敷の街路の中央の水路は豊かな湧水を引いたもので、生活用水として大切に守られてきました。

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武家屋敷から鯉の泳ぐ街にやって来た。ここは国の登録有形文化財(建造物)に登録されました四明荘。四明荘は、豊かな湧水を利用して造られた独特の風致景観から成る近代の住宅庭園で、水屋敷として市民に親しまれてきた庭園の一つ。四方の眺望に優れることから、主屋は「四明荘」の異称を持ちます。

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昔ながらの水路が残っているまちで、鯉が放流されています。地区住民の管理のもと、道行く人々の目を楽しませてくれる。

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四明荘の池と建物

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諫早湾堤防道路を行く
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大村で食べた黒カレー。地元では有名? これまた美味い♬

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長崎空港の近くのレストランで食べた皿うどん。めちゃくちゃ美味いらしい...?!

以上、長崎トリップでした♬
それでは(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪



Commented by きよみ at 2015-09-19 19:03 x
こんにちは!宮崎のきよみです。先日はありがとうございました。ブログを教えていただいてたのに、フラを踊った後で、気持ちがふあふあしていてブログの名前を憶えておらず、やっと探しました~。旅行中だったんですね!わたしも山に登るのでこれからちょこちょこブログを覗かせてください。
Commented by teammugendai at 2015-09-23 08:31
きよみちゃん お久し振りです。
連休中南アルプス北岳縦走中できよみちゃんからコメント届いてると聞いて早速覗いてます。
夕日に感動した後きよみちゃんの優雅なフラダンスに主人共々
癒やされましたよ
また登山もされるとの事、きよみちゃんの登山レポとコメント気が向いたらも載せて下さいね
長崎での楽しい会話ありがとうございました。
                       きみすけ
追伸、主人こと亀仙人からも宜しくとの事でした。
by yamaikitai | 2015-09-18 07:17 | 登山 | Comments(2)